「北海道新聞掲載|75歳整理収納アドバイザーが伝える“片づけは未来への準備”」
一般社団法人うぃーら代表瑞原未紗です。
私は、整理収納アドバイザーとして16年間、
シニア世代の片づけや終活、暮らしの整理に関わってきました。
北海道新聞の升田一憲記者さんに取材していただき、
インタビュー記事が4月19日「くらし欄」に掲載されました。
(北海道新聞社許諾 D2605-2608-00031293)
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人は、生まれた瞬間からモノを使い始め、
旅立つ時にはすべてを手放していきます。
その間、私たちは実に多くのモノに支えられて暮らしています。
そして今必要なモノだけではなく、
過去には必要だったモノとも向き合っていかなければなりません。
年齢を重ねるほど、暮らしの中には自然とモノが増えていきます。
だからこそ、元気なうちに片づけをして、
使わなくなったモノを少しずつ手放し、
身軽に暮らしていくことが大切なのだと感じています。
片づけは、過去を捨てることではなく、
これからを軽やかに生きるための「未来への準備」なのです。

