「肩の荷が下りました」
以前、片づけ作業に伺ったお客様から
久しぶりにご連絡をいただきました。
そして、新しいお客様をご紹介いただいたのです。
4月2日から今日7日までのわずか5日間で、
3人の方から続けて。
- ご実家の片づけをしたい
- 住み替えのための片づけと住み替え先探し
- 着物の買い取り業者を紹介してほしい
いずれのお客様も
お電話で少しお話ししただけなのですが、
「ホッとしました」
「肩の荷が下りました」
と喜んでいらっしゃいました。
きっと「どうしよう」とおひとりで長い間悩まれていたのだと思います。
一人で悩むには限界があります
今はインターネットで、
あらゆる情報を集めることができます。
でも——
どの情報が正しいのか。
どれが自分にあてはまるのか。
選ぶのは、自分自身です。
だから、迷ってしまうのは当たり前のこと。
長いあいだ抱えてきたもの。
いつかやらなければと思いながら、
心のどこかに引っかかっていたもの。
特に、一軒家の整理のような大きなことは、
「失敗したくない」という思いも強くなります。
そんなときに、
「お任せください。ご相談に乗ります」
そう言ってもらえたら、
どれほど安心できるでしょうか。
そして、問題点が具体的に明らかになり、
一つひとつ整っていくことで、
空間だけでなく、
気持ちもふっと軽くなる。
その変化に寄り添えることが、
この仕事の本質なのだと感じています。
これからも、
お客様のお気持ちに寄り添いながら、
安心して一歩を踏み出していただけるお手伝いを
続けていきたいと思います。
(瑞原未紗 記)

